スタッフ紹介

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田中 秀穂

池永経営会計税理士法人

中小企業診断士

田中 秀穂TANAKA HIDEHO

広げる気になれば、ステージはどんどん広がります

大学経済学部を卒業後、すぐに富士通へ入社して、ソフトウェア事業部の予算管理などを行う部署へ配属されました。その部署の活躍の場は、国内はもちろん、アジア、北米、EU、中東など、ITインフラのあるところはすべて可能性が広がっていました。

 

なぜ、そんなおもしろい職場を離れたのか。それは、活動の場が東京だったからなのですね。当たり前なんですけど。

 

東京は、仕事をするにはとてもいいところです。ただ、結婚して。家族ができて・・・なんてことを考え始めたとき、東京で暮らしていくことが想像できなかった、ということです。そういうわけで、故郷へ転職という経緯です。

 

福山は、経済規模はそこそこあって、空間にすきまがたっぷり、という、住むにはいい都市です。

 

続いて、転職をどうしようかという問題。上場企業は、中途は不利、工学系が強そうなメーカーも不利、いろいろ不利だなあ・・・などと考えているとき、ふと、本当になんとなく、会計事務所という仕事があるらしい、と気付きました。

 

仕事内容は全く無知でしたが、経済学部に合いそうだ、というイメージを頼りに、門を叩いたのが始まりでした。

筆記試験の後に面接があり、池永先生と初対面。(20年以上前の話ですよ。)若々しくて、ほがらかな先生でした。士業の先生というと、三つ揃えのスーツを着た厳ついオジサンを勝手に想像していましたから、いい意味で裏切られたといいますか、面白そう、広がりがありそうだな、というのが第一印象でした。

 

これから会社を選ぶ人へ、一番大事なのは「経営トップがどういう人か」です。

 

池永所長は、既刊の著書を見てもお分かりの通り、じっと留まっている人ではありません。その推進力がタダで手に入るのが当会計事務所へ参加する最大のメリットです。広げる気になれば、ステージはどんどん広がっていきます。

 

この事務所で退屈を感じたことは一度もありませんね。東京でなくても仕事はできます。

 

そして、いい仕事をすれば、転職の不利は一切ありません。